秋の「枯れ肌」はなぜ起こる?40代・50代の乾燥・ハリ不足を整えるスキンケア

夏が終わり、ふと鏡を見たとき。
「なんだか肌がカサカサする」
「夏よりシワが目立つ気がする」
「肌のツヤがなくなって、急に疲れた顔に見える」
そんな変化を感じていませんか?
秋は、気温や湿度の低下によって肌が乾燥しやすくなる季節。さらに40代・50代は、女性ホルモンの変化も重なり、肌のうるおいやハリの低下を感じやすい時期です。
この時期に大切なのは、スキンケアをむやみに増やすことではありません。
肌のうるおいを守りながら、毎日無理なく続けられるケアに見直すこと。
今回は、女性ホルモンオタク(メノポーズカウンセラー)であり、リンパセラピストでもあるRitaが、秋の「枯れ肌」の背景と、40代から取り入れたいシンプルな美容習慣をご紹介します。
1. 秋になると「枯れ肌」を感じやすいのはなぜ?
「枯れ肌」とは、医学的な診断名ではなく、乾燥によって肌のツヤやなめらかさが失われ、元気がないように見える肌を表現した言葉です。
秋に肌の乾燥を感じやすくなる背景には、主に3つの要因があります。
① 空気の乾燥で、肌の水分が失われやすくなる
秋から冬にかけては、気温や湿度が下がり、肌を取り巻く環境が変わります。
湿度が低い環境では、肌表面から水分が失われやすくなり、つっぱり感やカサつきが起こることがあります。
② 夏の紫外線ダメージが気になる
夏に浴びた紫外線は、肌の乾燥やキメの乱れ、ハリ不足などにつながる要因のひとつです。
秋になって紫外線対策をやめるのではなく、保湿とともに年間を通じたUVケアを続けることが大切です。
③ 40代・50代は、女性ホルモンの変化も重なる
女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、肌のコラーゲンや水分保持などに関わっています。
更年期前後にエストロゲンが減少すると、肌の乾燥やハリの変化を感じることがあります。
ただし、肌の状態には紫外線、睡眠、生活習慣、体質なども関係するため、すべてが女性ホルモンによるものではありません。
秋の乾燥に、年齢による肌の変化が重なる。
それが、40代・50代の女性が秋に「急に肌が変わった」と感じる理由のひとつです。
2. 秋の枯れ肌対策は「保湿を重ねる」だけでいい?
乾燥が気になると、化粧水、美容液、乳液、クリーム……と、使うアイテムを増やしたくなるかもしれません。
でも、スキンケアは種類が多ければよいというものではありません。
大切なのは、肌に必要なうるおいを補い、逃がさないこと。
秋のスキンケアでは、次の3つを意識しましょう。
- 洗いすぎない:熱いお湯や強い摩擦を避け、肌に負担をかけない洗顔を。
- 保湿する:肌に合った保湿アイテムで、うるおいを補い、乾燥から守る。
- 紫外線対策を続ける:秋も日焼け止めなどを使い、紫外線から肌を守る。
そして、もうひとつ。
毎日続けられるシンプルさも、大切な美容の条件です。
忙しい朝も、疲れて帰った夜も。
無理なく続けられるスキンケアこそ、40代・50代の女性にとって心強い味方になります。
3. 40代からの秋美容に。発酵ローズ×バクチオールの「レチノビオローズ」

「肌のうるおいも、ハリも、ツヤも大切にしたい」
「でも、スキンケアに何十分もかけられない」
そんな女性のためにThe LADY.が提案するのが、レチノビオローズです。
洗顔後、これ1本。化粧水いらずのオールインワン美容
レチノビオローズは、発酵ローズとバクチオールを配合した、大人の肌をふっくらツヤ肌に導くスキンケアクリーム。
洗顔後、化粧水を使わずに取り入れられる、シンプルなケア設計です。
忙しい朝にも、疲れた夜にも。
何種類も重ねるのではなく、毎日のお手入れを心地よく続けるための選択肢です。
バクチオールとは?
バクチオールは、植物由来の「進化形レチノール」あるいは「次世代レチノール」とも呼ばれる、エイジングケアで注目されている成分です。
レチノールに比べて肌への刺激が少なく、肌荒れしにくいとされているのが特徴。また、紫外線による肌刺激への心配も少ないため、夜だけでなく、朝のスキンケアにもとりいれることができる、優しくて頼もしい美容成分です。
こんな方におすすめ
- 秋になると肌の乾燥が気になる
- 40代からハリ・ツヤ不足を感じている
- 何種類も重ねるスキンケアが面倒
- 朝も夜も、シンプルにお手入れしたい
- 年齢に応じたうるおいケアを始めたい
レチノビオローズ

発酵ローズ×バクチオール配合
洗顔後これ1本のオールインワン美容
通常価格 9,680円(税込)
定期初回 8,720円(税込・送料無料)
※肌の乾燥状態によっては、追加の保湿が必要な場合があります。ご自身の肌に合わせてお手入れしてください。
4. 顔だけじゃない。秋はデリケートゾーンのうるおいケアも

秋の乾燥というと、顔や手足の肌を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、40代・50代の女性にとって、もうひとつ意識したいのがデリケートゾーンのケアです。
更年期前後には、エストロゲンの減少に伴い、外陰部や腟の乾燥、違和感などが起こることがあります。
デリケートゾーンは、顔とは皮膚や粘膜の特徴が異なるため、専用の考え方でケアすることが大切です。
洗いすぎない、やさしいフェムケア
デリケートゾーンは、洗いすぎや強い摩擦によって刺激を受けることがあります。
外陰部をやさしく洗い、必要に応じて保湿することを意識しましょう。腟内を洗浄する必要はありません。
The LADY.では、毎日のフェムケアとして、ウォッシュとセラムを組み合わせたケアをご提案しています。
デリケートローズプラセンタウォッシュ
デリケートゾーンの特殊なpH3.8〜4.2に合わせて設計された、デリケートゾーン用の美容液ソープ。
柔らかな泡がすぐに、美容化粧水状に変化します。美容液を塗るようにやさしく塗布し、さっとシャワーで流すだけ。複雑な形状のデリケートゾーンを、こすらずにさっぱりと、後肌はしっとりやわらかに洗い上げます。
毎日の洗浄を、やさしいケアの時間に。洗いすぎや摩擦を避けながら、清潔に保つためのアイテムです。
デリケートローズプラセンタセラム
デリケートゾーンを、うるおい&ハリアップケアするためのミストタイプのアイテム。
発酵ローズプラセンタと発酵ローズオイル、満月に摘み取ったサンダルウッドオイルが、デリケートゾーン特有の常在菌にアプローチし、美しさだけでなく、健やかなデリケートゾーンの環境に整えます。
手で触れずに、シュッとミストするだけ。デリケートゾーンならではのお悩み、むずむずやヒリヒリ、チクチクなどの不快感もすっきり。
ほのかなローズとサンダルウッドの香りで包み込みながら、みずみずしく潤った透明感のある肌に導きます。
洗うだけで終わらせず、うるおいを与える習慣を取り入れたい方におすすめです。
The LADY. フェムケアセット

デリケートローズプラセンタウォッシュ
+
デリケートローズプラセンタセラム
洗う、うるおす。
大人の女性のための、やさしいフェムケア習慣。
※乾燥に伴う痛み、かゆみ、出血、強い違和感などがある場合は、セルフケアだけで対処せず、婦人科などの医療機関に相談してください。
5. 顔だけじゃない。40代・50代のうるおい美容は、カラダのコアから

「今までと同じスキンケアなのに、なんだか物足りない」
「しっかりお手入れしているのに、以前のようなハリやツヤを感じられない」
そんな変化を感じたら、それはスキンケアを見直すチャンスかもしれません。
40代・50代は、女性ホルモンの変化とともに、肌のうるおいやハリも変化する時期。
だからこそ、今の自分の肌に合ったスキンケアを選ぶことが大切です。
レチノビオローズで、顔の肌にふっくらとしたうるおいとツヤを。
そして、もう一歩先の美容習慣として取り入れてほしいのが、フェムケアです。
実は、女性ホルモンの変化は、顔の肌だけでなく、女性のカラダのコアともいえるデリケートゾーンにも関係しています。
顔の乾燥やハリ不足が気になり始める頃、デリケートゾーンでも、乾燥やムズムズ、チクチクといった変化を感じることがあります。
だから、顔だけでなく、カラダのコアにもうるおいを。
レチノビオローズで顔のハリ・ツヤをケアしながら、ローズプラセンタウォッシュとセラムで、デリケートゾーンもやさしく洗って、うるおす。
顔のスキンケアにフェムケアをプラスすることで、顔だけでなく、カラダ全体のうるおいにも目を向ける、新しい美容習慣が始まります。
顔も、カラダのコアも、みずみずしく。
自分をすみずみまでいたわる心地よさが、表情や気持ちまで明るくしてくれるかもしれません。
40代からの美容は、顔だけで終わらせない。
顔には、ふっくらとしたハリとツヤを。
カラダのコアには、みずみずしいうるおいを。
顔も、体も、心も。うるおいに満ちた、ツヤのある毎日へ。
それがThe LADY.の提案する、これからの美容です。
よくある質問|秋の乾燥肌・更年期のスキンケア
Q. 秋になると急に肌が乾燥するのはなぜですか?
気温や湿度の低下により、肌の水分が失われやすくなることが一因です。夏の紫外線の影響や、普段の洗顔・保湿習慣なども関係します。
Q. 更年期になると肌の乾燥が進みますか?
エストロゲンの減少は、肌の水分保持やコラーゲンなどに関係するため、更年期前後に乾燥やハリ不足を感じることがあります。ただし個人差があり、ほかの要因も関係します。
Q. 40代・50代のスキンケアは、たくさん重ねた方がいいですか?
必ずしもそうではありません。肌質や季節に合わせ、適切な保湿を続けることが大切です。シンプルなケアでも、肌の状態に合っていれば選択肢になります。
Q. 顔とデリケートゾーンは同じ保湿剤でケアできますか?
部位によって皮膚や粘膜の特徴が異なります。使用部位が明示された製品を選び、特に粘膜や腟内には、対応が確認できない製品を使用しないでください。
まとめ|秋こそ、自分に合った「うるおい習慣」を

秋の枯れ肌対策に必要なのは、たくさんの美容アイテムを増やすことではありません。
季節と年齢による肌の変化を理解し、毎日心地よく続けられるケアを選ぶこと。
The LADY.は、顔も体も、自分らしく大切にしたい女性のために、シンプルなスキンケアとフェムケアをご提案しています。
女性ホルモンが減っても、女は減らない。
今の自分に合ったうるおい習慣を、今日から始めてみませんか?
秋のうるおいケアを始めるなら

参考文献
- American Academy of Dermatology:Dermatologists' top tips for relieving dry skin
- 女性ホルモンと皮膚の変化に関する学術資料
執筆・監修:Rita

The LADY.代表
メノポーズカウンセラー/リンパセラピスト
和漢薬膳師ほか
著書5冊
※本記事は一般的な美容・健康情報を提供するものであり、医療上の診断や治療に代わるものではありません。

