40代・50代のフェムケアは何から始める?更年期の乾燥対策と顔・デリケートゾーンのケア
公開日:2026年10月26日|更新日:2026年10月26日
40代・50代のフェムケアは何から始める?顔だけでなくカラダのコアもうるおす新習慣

「フェムケアって最近よく聞くけれど、何をすればいいの?」
「デリケートゾーン専用ソープやオイル、美容液。いろいろあるけれど、どれが必要?」
「顔の乾燥も気になるのに、さらにお手入れを増やすなんて大変そう……」
そんな40代・50代の女性へ。
フェムケアは、特別なことをする美容ではありません。まずはデリケートゾーンを洗いすぎないこと。そして、乾燥しやすい肌をやさしく保湿することから始められます。
顔のお手入れは毎日していても、デリケートゾーンのケアについては、あまり考えたことがないという方も多いのではないでしょうか。
でも実は、40代・50代は、顔の肌もデリケートゾーンも、女性ホルモンの変化による影響を受けやすい時期。
顔のハリやツヤが気になり始めるのと同じ頃に、デリケートゾーンの乾燥や違和感を感じる方もいます。
だからこそ、Ritaが提案したいのは、顔だけを美しくするのではなく、カラダのコアまで、心地よくうるおす美容習慣。
今回は、メノポーズカウンセラーであり、女性ホルモンオタクのRitaが、フェムケアの基本から、40代・50代におすすめしたいケアの順番、そして顔とカラダを一緒に整えるシンプル美容までご紹介します。
フェムケアとは?40代・50代から始めたい理由
フェムケアとは、女性のカラダの変化や特有の悩みに寄り添い、日々の健康や快適さを支えるセルフケアのこと。
デリケートゾーンのお手入れだけでなく、月経、更年期、骨盤底筋、睡眠、心身のコンディションなど、幅広いテーマが含まれます。
ただ、フェムケア初心者の方が最初からすべてを取り入れる必要はありません。
まずは、自分のカラダの変化に気づくこと。そして、毎日の生活の中で無理なくできることを始めることが大切です。
40代・50代は、女性ホルモンの変化が肌にも表れやすい
女性ホルモンのひとつ、エストロゲンは、肌のうるおいやハリ、腟の粘膜の状態など、女性のカラダのさまざまな働きに関わっています。
更年期に向かってエストロゲンが変動・減少すると、顔の肌では乾燥やハリ不足が気になりやすくなります。
一方、デリケートゾーンでは、腟や外陰部の乾燥、摩擦による不快感、ムズムズする違和感などが現れることがあります。
もちろん、すべての女性に同じ変化が起こるわけではありません。
けれども、以前と同じお手入れが合わなくなったと感じるなら、それは今のカラダに合わせてケアを見直すきっかけかもしれません。
顔とデリケートゾーン。違う場所でも共通するのは「うるおい」
顔とデリケートゾーンは、皮膚の構造や環境が異なるため、同じ化粧品を同じように使えばよいわけではありません。
ただし、どちらも乾燥や刺激から守ることが大切という点では共通しています。
顔には、ハリとツヤを考えた保湿ケア。
デリケートゾーンには、洗いすぎを避け、外陰部の肌をやさしくいたわるケア。
それぞれの場所に合った方法で、うるおいを守る。
これが、40代・50代からのフェムケアとスキンケアを考える基本です。
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フェムケアは何から始める?初心者のための3ステップ
フェムケアを始めたいと思っても、専用ソープ、オイル、ミスト、美容液など、さまざまなアイテムがあって迷いますよね。
そんなときは、商品をたくさんそろえる前に、次の3つを意識してみてください。
STEP1|まずは「洗いすぎない」こと
最初に見直したいのは、毎日の洗い方です。
デリケートゾーンは、清潔にしようとしてゴシゴシ洗ったり、何度も洗浄したりする必要はありません。
特に注意したいのは、腟の中まで洗ってしまうこと。
腟にはもともと自浄作用があり、内部を洗浄することで、かえって自然な環境を乱す可能性があります。
お手入れの対象は、基本的に外側の外陰部。
ぬるま湯でやさしく洗い、洗浄料を使う場合は、外陰部に適した刺激の少ないものを選びましょう。
洗浄料がしみるときや、肌が敏感になっているときは、無理に使わず、ぬるま湯だけで洗う方法もあります。
フェムケアの第一歩は、頑張って洗うことではなく、必要以上に洗わないこと。
STEP2|乾燥しやすい外陰部に、うるおいを
顔の洗顔後に保湿をするように、デリケートゾーンも乾燥が気になる場合には、外陰部の肌に合った保湿を考えたいもの。
特に40代・50代は、女性ホルモンの変化によって、これまで気にならなかった摩擦や乾燥を感じることがあります。
下着が触れると違和感がある。
入浴後につっぱる感じがする。
以前より、外陰部の肌が乾燥しやすい。
そんなときは、デリケートゾーン用に設計された保湿アイテムを取り入れるのもひとつの方法です。
ただし、香りや成分に敏感な方もいるため、使用する部位や製品の説明を確認し、刺激を感じた場合は使用を中止してください。
STEP3|続けられる方法を選ぶ
どんなに魅力的な美容法でも、毎日続けるのが負担になってしまっては、習慣になりません。
Ritaが大切にしているのは、頑張らなくても続けられること。
お風呂でやさしく洗う。
お風呂上がりに、必要な部分を保湿する。
顔には、保湿とハリ・ツヤ美容を兼ねたクリームを使う。
デリケートゾーンのうるおいケアは、お手洗いのタイミングに取り入れてもOK。
たくさんの工程を増やすのではなく、いつもの生活の中に組み込んでしまうのです。
「美容に時間をかけられないから、何もしない」ではなく、「簡単だから、毎日できる」。
そんな発想に変えてみませんか。

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なぜ更年期になるとデリケートゾーンが乾燥するの?
「今までは何ともなかったのに、最近ムズムズする」
「下着が当たるだけで、少し気になる」
「デリケートゾーンの乾燥なんて、考えたこともなかった」
こうした変化の背景には、女性ホルモンの影響が関わっている場合があります。
エストロゲンは、腟の粘膜やうるおいにも関係する
エストロゲンは、腟の粘膜の厚みや弾力、うるおいを保つ働きに関係しています。
更年期以降にエストロゲンが減少すると、腟の粘膜が薄くなったり、乾燥しやすくなったりすることがあります。
外陰部にも乾燥や刺激を感じることがあり、こうした変化は更年期にみられる泌尿生殖器の症状の一部として知られています。
ただし、かゆみや痛みの原因は、更年期だけとは限りません。
感染症や皮膚炎などが隠れている場合もあるため、症状が続くときには婦人科や皮膚科で相談しましょう。
デリケートゾーンの常在菌とpHの関係
デリケートゾーンを考えるうえで、もうひとつ知っておきたいのが「常在菌」です。
健康な閉経前の腟内では、乳酸菌の仲間であるラクトバチルス属が優勢な場合が多く、乳酸をつくることで酸性の環境を保つ働きに関わっています。
ところが、更年期にエストロゲンが減少すると、腟内の環境や常在菌の構成が変化することがあります。
40代・50代からのフェムケアで大切にしたいのは、デリケートゾーン本来の環境を尊重すること。
The LADY.のデリケートローズプラセンタウォッシュは、デリケートゾーン特有のpH3.8〜4.2に合わせて設計された美容液ソープです。
そして、洗うだけで終わらせず、うるおいを補うことも大切。
デリケートローズプラセンタセラムは、デリケートゾーンのうるおいとハリ、常在菌環境に着目して開発しました。
毎日のやさしい洗浄と、外陰部の肌をいたわる保湿ケア。
この2つを組み合わせることで、40代・50代からのデリケートゾーンを、心地よく、健やかに保つ新習慣をご提案します。
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40代・50代が見直したい、デリケートゾーンのNG習慣
フェムケアを始めるとき、何かをプラスすることばかり考えていませんか?
実は、普段のお手入れを少し変えるだけでも、肌への負担を減らせる場合があります。
NG1|清潔にしたくて、何度も洗う
汗やにおいが気になると、つい念入りに洗いたくなるもの。
でも、必要以上の洗浄は、乾燥や刺激につながることがあります。
洗う回数を増やすより、やさしく洗うことを意識しましょう。
NG2|腟の中まで洗ってしまう
外陰部と腟の内部は別の場所です。
腟の中は、自浄作用によって環境が保たれています。
通常の衛生ケアとして、腟の中まで洗浄する必要はありません。
NG3|顔用やボディ用のアイテムを使う
顔に合う化粧品が、必ずしもデリケートゾーンにも合うとは限りません。
外陰部は摩擦や刺激を感じやすい場所でもあります。
使う部位を確認し、肌に合った製品を選びましょう。
NG4|乾燥や違和感を我慢する
「年齢のせいだから仕方ない」と、我慢してしまう女性も少なくありません。
でも、強いかゆみ、痛み、出血、いつもと違うおりものやにおいなどがある場合は、セルフケアだけで様子を見続けないことも大切です。
フェムケアは、病院に行かずに何とかするためのものではありません。
自分のカラダの変化に気づき、必要なケアや相談につなげることも、フェムケアの大切な役割です。
Ritaが提案する「顔もカラダのコアも」うるおす美容習慣
ここからは、Ritaが考える40代・50代からの新しい美容習慣についてお話しします。
私は、顔だけを一生懸命お手入れして、カラダのほかの部分を後回しにする必要はないと思っています。
顔のハリやツヤが気になるように、デリケートゾーンの乾燥や不快感も、毎日の心地よさに関わることだからです。
とはいえ、すべての部位に何種類もの化粧品を使う必要もありません。
目指したいのは、顔にはクリーム、デリケートゾーンにはやさしい洗浄とうるおいケア。
それぞれの場所に必要なケアを、シンプルに取り入れることです。
顔の美容は「油分と保湿成分で、うるおいを守る」
40代・50代の顔の肌は、女性ホルモンの変化や加齢によって、乾燥やハリ不足が気になりやすくなります。
そこで私が大切にしているのが、クリームによる保湿です。
肌の角層では、セラミドなどの細胞間脂質が水分を保持し、皮脂膜も水分の蒸発を抑える働きを担っています。
だからこそ、大人の肌には、水分を与えるだけでなく、油分や保湿成分を補い、うるおいを守ることが重要です。
化粧水を何種類も重ねることより、保湿機能を備えたクリームを丁寧に使う。
これが、Ritaの考える大人のシンプル美容です。
デリケートゾーンは「落としすぎず、必要なうるおいを補う」
一方、デリケートゾーンは顔とは異なる環境です。
顔用のクリームをそのまま使うのではなく、外陰部に適した方法でお手入れしましょう。
大切なのは、洗浄による負担を増やさないこと。
そして、乾燥が気になる場合には、肌に合った保湿を取り入れることです。
何かをたくさん塗ることが目的ではありません。
毎日を心地よく過ごすために、肌の状態に合わせてケアを選ぶことが大切です。
顔とカラダのケアを、ひとつの美容習慣に
お風呂でデリケートゾーンをやさしく洗う。
お風呂上がりに、外陰部を保湿する。
そして、顔にはクリームをなじませる。
それぞれのお手入れを、特別なイベントではなく、いつもの習慣にしていく。
忙しい女性だからこそ、手間を増やさず、自分をいたわる時間をつくってほしいと思っています。
The LADY.で始める、顔とデリケートゾーンの3つのケア
そんなRitaの美容哲学を形にしたのが、The LADY.のスキンケアとフェムケアです。
顔には、発酵ローズとバクチオールを配合したレチノビオローズ。
デリケートゾーンには、やさしい洗浄を考えたウォッシュと、うるおいケアのためのセラム。
それぞれの役割を知ると、自分に必要なケアが選びやすくなります。

1|レチノビオローズ:顔のハリ・ツヤ美容は、洗顔後これ1本
レチノビオローズは、発酵ローズとバクチオールを配合した、大人の肌をふっくらツヤ肌に導くスキンケアクリーム。
年齢とともに気になるハリ不足や、ツヤの物足りなさに着目したアイテムです。
Ritaが大切にしているのは、「ツヤは七難隠す」という考え方。
細かなシワやシミばかりを気にするのではなく、肌全体がうるおい、ツヤのある印象に整っていること。
それだけで、顔の印象は明るく、いきいきとして見えます。
レチノビオローズは、そんな大人のツヤ美容を、毎日手軽に取り入れていただくためのクリームです。
化粧水不要。洗顔後、これ1本。
朝も夜もお使いいただけます。
化粧水をプラスしたい場合には、レチノビオローズの後に取り入れる使い方もご提案しています。
忙しい日でも、美容をあきらめなくていい。
そんな一本を目指しました。

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2|デリケートローズプラセンタウォッシュ:洗い方から見直すフェムケア
デリケートゾーンのお手入れで、まず見直したいのが洗浄です。
デリケートローズプラセンタウォッシュは、デリケートゾーン特有のpH3.8〜4.2に合わせて設計された、デリケートゾーン用の美容液ソープ。
毎日の洗浄を、肌へのやさしさや使い心地から考えたい方のためのアイテムです。
大切なのは、泡でやさしく洗い、こすりすぎないこと。
外陰部をお手入れし、腟の内部には使用しません。
洗浄料は、たくさん使えばよいわけでも、長時間洗えばよいわけでもありません。
必要な部分を、やさしく、すっきり洗う。
そんなシンプルな習慣から、フェムケアを始めてみませんか。

3|デリケートローズプラセンタセラム:洗った後も、うるおいを大切に
洗浄の次に考えたいのが、デリケートゾーンのうるおいケアです。
デリケートローズプラセンタセラムは、デリケートゾーンのうるおいとハリ、常在菌バランスに着目したミストタイプの美容液です。
デリケートゾーンの健やかさを保つうえで、大切な役割を担っているのが常在菌。
女性ホルモンの変化によって腟内の常在菌環境が変わることもあるからこそ、Ritaは、肌のうるおいや毎日の使い心地にも目を向けてほしいと思っています。
セラムには、発酵ローズプラセンタや発酵ローズオイルなどを配合。
乾燥しやすい大人のデリケートゾーンを、みずみずしく、うるおいとハリのあるしなやかな肌へ導くことを目指しています。
皮膚科医による臨床評価では、ラクトバチルスの増加に加え、乾燥・赤み・炎症などの指標にも改善が確認されています。
使い方もシンプル。
手で触ってマッサージする必要はありません。
手で触れずにシュッとミストするだけ。お風呂上がりはもちろん、1日に数回、お手洗いのタイミングにも手軽に取り入れられます。
洗った後はもちろん、日中のうるおいケアにも取り入れやすいのが魅力です。
ほのかなローズとサンダルウッドの香りも、毎日のお手入れを心地よい時間にしてくれます。

フェムケア初心者には、ウォッシュ&セラムのセットも
「何から始めればいいかわからない」という方には、洗浄と保湿を一緒に考えられるウォッシュ&セラムの組み合わせもおすすめです。
まずは洗い方を見直し、その後のうるおいケアまで、ひとつの流れに。
毎日のお風呂時間を、自分のカラダをいたわる習慣に変えていきましょう。

▶ The LADY. デリケートローズプラセンタ ウォッシュ&セラムを見る
忙しい40代・50代に。朝と夜のシンプル美容ルーティン
美容は、手間をかければかけるほどよいというものではありません。
Ritaが目指しているのは、忙しい毎日でも無理なく続けられる美容です。
朝|顔もカラダのコアも、うるおいとツヤで満たす

朝は、デリケートローズプラセンタウォッシュのやさしい泡で洗顔。
実はこのウォッシュ、デリケートゾーンだけでなく、顔にも使える美容液ソープ。肌のうるおいを大切にしながら、やさしく洗い上げます。
洗顔後は、レチノビオローズを顔にやさしくなじませます。
発酵ローズ×バクチオールで、大人の肌にハリとツヤを。化粧水不要、これ1本で朝のエイジングケアが完了します。
その後は、日焼け止めによる紫外線対策も忘れずに。
そして、デリケートゾーンには、デリケートローズプラセンタセラムをシュッとひと吹き。
うるおいと常在菌環境に着目したミスト美容液で、カラダのコアまで心地よくケアします。
顔も、カラダも、朝からごきげんに。
「今日の私、いい感じ」と思える朝を、少しずつ増やしていきたいですね。
夜|お風呂時間を、顔とカラダの美容時間に

夜は、デリケートローズプラセンタウォッシュのやさしい泡で、顔もデリケートゾーンもすっきり洗い上げます。
デリケートゾーン特有のpH3.8〜4.2に合わせて設計された美容液ソープだから、繊細な肌のうるおいを大切にしながら、やさしく洗えるのが魅力です。
お風呂上がりは、デリケートローズプラセンタセラムをシュッとひと吹き。
うるおいとハリ、常在菌環境に着目したミスト美容液で、カラダのコアまで心地よくケアします。
そして顔には、レチノビオローズ。
洗顔後、これ1本で保湿もハリ・ツヤ美容も完了。眠っている間も、うるおいを守ります。
お手入れのために何十分も時間を確保しなくても大丈夫。
洗う、うるおす、ツヤを育む。
毎日のお風呂と洗顔の延長で、顔もカラダも、自分をいたわる美容時間に変えていきましょう。
続けるコツは「完璧を目指さない」こと
忙しくて疲れた日もあれば、ゆっくりお手入れできる日もあります。
そんなときに大切なのは、できなかったことを気にするより、できることを続けること。
美容を義務にしない。
自分を大切にする、心地よい習慣にする。
それが、Ritaの考える大人のセルフケアです。
フェムケアについて、よくある質問
Q1. フェムケアは何歳から始めるものですか?
フェムケアに決まった開始年齢はありません。幼児期から思春期、妊娠・出産期、更年期、その先まで、女性のライフステージに合わせて取り入れられるセルフケアです。
The LADY.のデリケートローズプラセンタウォッシュ&セラムは、幼児から大人まで、幅広い世代にお使いいただけます。
大切なのは、年齢に合わせて、自分のカラダをやさしくいたわること。40代・50代から始めても、もちろん遅くありません
Q2. フェムケア初心者は、まず何を買えばいいですか?
まず見直したいのは、毎日の洗い方です。
デリケートゾーンは、pHや常在菌など、顔やカラダとは異なる特有の環境を持つ繊細な場所。洗浄力の強いボディソープで洗いすぎるよりも、デリケートゾーンの特性に合わせた、低刺激の専用ソープを選ぶのがおすすめです。
The LADY.のデリケートローズプラセンタウォッシュは、デリケートゾーン特有のpH3.8〜4.2に合わせて設計された美容液ソープ。
さらに、洗った後はセラムでうるおいと常在菌環境を考えたケアを。
「やさしく洗う+うるおいを守る」ことから始めましょう。
Q3. デリケートゾーン専用ソープは、毎日使ってもいいですか?
はい。デリケートゾーンの特性に合わせて設計された専用ソープなら、毎日のケアに取り入れられます。
The LADY.のデリケートローズプラセンタウォッシュは、デリケートゾーン特有のpH3.8〜4.2に合わせて設計された美容液ソープ。
毎日のバスタイムに、外陰部をやさしく洗い、洗った後はセラムでうるおいを補いましょう。
Q4. デリケートゾーンの保湿は必要ですか?
乾燥や摩擦が気になる場合には、外陰部に適した保湿ケアが役立つことがあります。ただし、症状の原因によっては医療的なケアが必要なこともあります。強いかゆみや痛み、出血などがある場合は、婦人科などで相談してください。
Q5. デリケートゾーンの常在菌を整えるには、どうすればいいですか?
デリケートゾーンには、ラクトバチルス(乳酸菌)などの常在菌が存在し、健やかな環境を保つ大切な役割を担っています。
まずは、洗いすぎを避け、デリケートゾーン特有のpHや常在菌環境に配慮した専用ソープでやさしく洗うこと。
さらに、常在菌環境に着目した美容液で、うるおいを補うケアもおすすめです。
The LADY.のデリケートローズプラセンタセラムは、皮膚科医による臨床評価でラクトバチルスの増加や、乾燥・赤みなどの指標の改善が確認されています。
「やさしく洗う+常在菌環境を考えてうるおす」。毎日のフェムケアで大切にしたい習慣です。
Q6. フェムケアと顔のスキンケアは、一緒に考えた方がいいですか?
顔とデリケートゾーンは異なる環境なので、同じ化粧品を使う必要はありません。ただ、40代・50代は女性ホルモンの変化がどちらにも関係する時期です。それぞれに合った方法でうるおいを守る習慣を持つことは、毎日の心地よさにつながります。
Q7. 顔の保湿には、化粧水も必要ですか?
化粧水は必ずしも必要ありません。肌の保湿では、水分を与えるだけでなく、セラミドなどの細胞間脂質や皮脂が担う、うるおいを保つ働きも重要です。
The LADY.のレチノビオローズは、化粧水不要のオールインワン美容クリーム。洗顔後、これ1本でお手入れいただけます。化粧水をプラスしたい場合は、レチノビオローズの後にお使いいただく方法もご提案しています。
Q8. レチノビオローズは毎日使えますか?
はい。The LADY.のレチノビオローズは、毎日朝晩お使いいただけます。肌の状態を見ながら、製品の使用方法に従ってお手入れしてください。朝は日焼け止めも併用しましょう。
Q9. フェムケア用品で、更年期の不調は治りますか?
フェムケア用の化粧品は、外陰部の洗浄や保湿など、日常のお手入れを目的としたものです。更年期に伴う腟の乾燥や痛み、尿の症状などには、医療機関で相談できる治療法もあります。セルフケアだけで改善しない場合は、我慢せず専門家に相談しましょう。
40代・50代からは、顔もカラダも大切にする美容へ
顔のハリやツヤが気になったら、スキンケアを見直す。
それと同じように、デリケートゾーンの乾燥や違和感にも、目を向けてみませんか。
40代・50代は、女性ホルモンの変化とともに、自分のカラダとの付き合い方を見直す時期でもあります。
だからといって、特別なことをたくさん始める必要はありません。
顔には、うるおいとハリ・ツヤを考えたクリーム。
デリケートゾーンには、やさしい洗浄と、必要に応じた保湿。
まずは、そんなシンプルなケアから。
Ritaが大切にしているのは、外見だけでなく、自分自身を心地よく感じられることです。
肌が整うと、心も上向く。心が整うと、毎日がもっと楽しくなる。
顔も、カラダのコアも、自分らしく美しく。
今も、これからも、ごきげんな私へ。
The LADY.で始める、大人のうるおい美容
顔のハリ・ツヤ美容には、発酵ローズ×バクチオール配合のレチノビオローズ。
デリケートゾーンの洗浄とうるおいケアには、デリケートローズプラセンタウォッシュ&セラム。
忙しい毎日でも続けやすい、シンプルな美容習慣をご提案します。


参考文献・関連情報
- American College of Obstetricians and Gynecologists(ACOG). Vulvovaginal Health.
- ACOG. Experiencing Vaginal Dryness? Here's What You Need to Know.
- ACOG. The Menopause Years.
※本記事は一般的な美容・セルフケア情報を紹介するものであり、診断や治療を目的とするものではありません。症状が続く場合や気になる変化がある場合は、医療機関にご相談ください。
